Red Velvet スルギからI.O.I出身チョン・ソミまで「アイドルドラマ工作団」メンバー、明日(14日)「ミュージックバンク」に出演

写真拡大

“隣の家の少女”7人が再びタッグを組んだ。KBS「アイドルドラマ工作団」のプロジェクトガールズグループ“隣の家の少女”が「ミュージックバンク」ステージを準備するために練習室に集まったのだ。彼女らは集合写真を撮り、再会の喜びを分かち合った。

13日、KBSのSNSには隣の家の少女のメンバーRed Velvetのスルギ 、I.O.I出身のチョン・ソミ、OH MY GIRLのユア、SONAMOOのディエナ、C.I.V.Aのキム・ソヒ、MAMAMOOのムンビョル、LOVELYZのスジョンが撮った写真が掲載された。写真とともに「隣の家の少女、『ミュージックバンク』デビュー! さすがプロらしく1時間で練習が終わり、隣の家の少女たちはもっとカッコよくなりました。明日の朝の出勤途中でお会いしましょう」という書き込みが追加された。

隣の家の少女は14日、韓国で放送されるKBS 2TV「ミュージックバンク」のステージに立つ。「アイドルドラマ工作団」で実際に発売につながった「Deep Blue Eyes」を披露する予定だ。ドラマの中のストーリーが現実にもつながったのだ。

「アイドルドラマ工作団」(演出:コ・グクジン) はNAVER tvとNAVERのライブ映像配信アプリの「V LIVE」、YouTubeを通じて公開したKBS新概念ウェブバラエティ番組だ。アイドルのメンバーたちが自身たちのストーリーを台本で書いて作った新概念ドラマだ。

制作陣はこのドラマを作る過程をバラエティ番組にし、ストーリーをドラマに反映する戦略で、話題性と爆発的な再生回数を記録するなど、成果を挙げた。

ドラマの中のストーリーのように、彼女らの「ミュージックバンク」出演が話題を集め、この曲が音楽配信チャートで逆走できるか、見守ることも観覧ポイントになるものとみられる。