レアル・ソシエダの新加入選手、ヤヌザイ

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アドナン・ヤヌザイは今週水曜日、レアル・ソシエダと2022年6月までの5年契約を締結した。ヤヌザイは今週木曜日、スビエタの地でレアル・ソシエダの選手として最初のトレーニングを行う。

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「目標はなるべく多くの試合に勝利し、ヨーロッパリーグの出場権を獲得する事だ。そして可能ならば、そのタイトルを勝ち取る事だ。レアル・ソシエダは非常に素晴らしいサッカーをしている。彼らと知り合い、働ける事が嬉しい。」
彼はそのように話し、レアル・ソシエダに加入する喜びを示した。

2011年にアンデルレヒトからユナイテッドに加入したヤヌザイは2015-16シーズンにボルシア・ドルトムント、2016-17シーズンにはサンダーランドにローン移籍していた。

ヤヌザイはマンチェスター・ユナイテッドでの1シーズン目(2013-14シーズン)に輝きを放ち、ブラジルW杯のベルギー代表にも選出されたが、通算5ゴールでプレミアを離れる事となった。
リーガとヨーロッパリーグを並行して戦い抜くためにチームが求めていたアタッカーとして、22歳のヤヌザイには大きな期待が寄せられている。