レッドカーペットを練り歩いたバルサの面々と楽天の三木谷社長(上)とポドルスキ(下)。 写真:山崎賢人(サッカーダイジェスト写真部)

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 7月13日、バルセロナのリオネル・メッシ、ネイマール、ジェラール・ピケ、アルダ・トゥランの4名が、都内ホテルにて行なわれた楽天株式会社との『2017-18シーズン パートナーシップ記念パーティー』に出席した。
 
 このイベントの前にパートナーシップに関する記者会見を楽天の三木谷浩史社長と行なっていたため、予定よりもやや遅く登場したバルサの面々。それでも記者陣の前に姿を見せると笑顔で対応し、とりわけネイマールはポーズをするなど疲れを全く見せなかった。
 
 また、パーティーには、柏木陽介や李忠成、遠藤航、長澤和輝、菊池大介、関根貴大という浦和レッズの面々に加え、元ジュビロ磐田で日本代表MFの福西崇史氏もゲストとして招待され、笑顔でレッドカーペットを歩いた。
 
 さらに芸能界からはYOSHIKIや小倉優子が出席するなど各界から著名人集まり、バルサと楽天の新たな門出となるパーティーは、華やかムードの中で行なわれた。
 
 パーティーではバルサの面々が順番に紹介され、最後にメッシが呼ばれた際にはより大きな拍手が会場から巻き起こっていた。
 
 そして、スペシャルゲストとして、バルサと同様に楽天がスポンサーを務めているヴィッセル神戸に、この7月に加入したルーカス・ポドルスキとハーフナー・マイクの2人も登場。長きに渡ってドイツ代表や欧州4大リーグで活躍したポドルスキは、バルサの4選手と笑顔で握手と会話を交わしていた。
 
 そんなポドルスキは、バルサの面々との再会について「少しだけ話したよ。でも、彼らも今日が日本最後でストレスが溜まっていたみたいで、長いこと会話はできなかったけど、今までに対戦経験があってお互いを知っていたから『久しぶり』という感じだった」と振り返った。
 
 来日から1週間が経ち、東京や大阪、京都を回って「凄く気に入っている」と親日ぶりを深めた元ドイツ代表FWは、自ら「7月29日の試合に向けて身体を日本の熱さに慣らしている」と明言。そして、「目標は勝つことだけ。僕の経験をチームに還元できればと思う」と意気込みを口にして、神戸へと帰っていった。