AR技術を使ったアトラクション「Frozen snipAR by 1→10」

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2017年8月10日(木)から9月3日(日)までオアシス21 銀河の広場(名古屋市東区)で、バーチャルアトラクション「Frozen snipAR by 1→10」が開催される。このアトラクションは、AR(拡張現実)を活用した「snipAR(スナイパー)」と呼ばれる鉄砲を使い、現実世界に現れる仮想の氷やキャラクターをハンティングしながらかき氷を作るもの。ゲーム中に作ったかき氷は同施設内の人気店「川久」の手によって再現してもらえる。

【写真を見る】「snipAR (スナイパー) 」を使ってオリジナルかき氷を作ろう!

このゲーム内では3つのミッションをクリアすることが目的。1stステージはAR内にランダムで出現する氷を狙ってかき氷の氷を手に入れるミッションだ。続く2ndステージは、ARの迷路を進みながらシロップを持ったキャラクターをハンティングしシロップを手に入れるミッション。そして3rdステージは、1stステージで集めた氷に、2ndステージで集めたシロップをかけるミッションとなっている。好きなシロップをいっぱいゲットしてオリジナルのかき氷を作ってみよう!

シューティングゲームとかき氷、そしてARをコラボさせた新感覚アトラクション「Frozen snipAR by 1→10」。友達と参加してオリジナルかき氷の食べ比べをしてみるのも楽しそうだ!【東海ウォーカー/利川果奈子】