マドリー移籍のテオ・エルナンデズ、「リフティング」がぎごちないと話題に

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レアル・マドリーへの移籍が決定したDFテオ・エルナンデズ。

2023年までという長期契約は期待の高さを窺わせるが、アトレティコ・マドリー出身ということで、ファンの間では“禁断の移籍”と話題になっている。

そんなテオ・エルナンデズはキックに定評があり、アラベス時代の昨季はコパ・デル・レイ決勝でバルセロナから直接フリーキックでゴールを奪った実績を持つ。

10日、サンティアゴ・ベルナベウで行われたファン向けの加入プレゼンテーションでもその美技に期待が集まったのだが…

Real Madrid C.F.'s new signing Theo Hernandez with the worst kick-ups attempt ever
The Independent Sportさんの投稿  2017年7月11日

こちらは、テオ・エルナンデズがリフティングをする様子。

マドリーの加入プレゼンテーションでは撮影用に選手がリフティングするのが恒例となっているのだが、テオ・エルナンデズのコントロールはかなりぎこちない感じ…。

最初こそ順調であったが徐々にタッチが大きくなり、最終的にはトラップに失敗してリフティングは終了した。

世界最高のクラブでのお披露目の場ということで、やはり緊張していたのだろうか。それとも…?