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いざや、ペパー・ランドへ!

今なおカルトでサイケな人気をほこるビートルズ初のアニメ映画『イエロー・サブマリン(Yellow Submarine)』。1968年に製作・公開(日本では69年公開)されたアートアニメーションの傑作と言われている同作が、2018年にコミックとして発売されることとなりました。

コミック版を手がけるのは1952年から今もつづくアメリカの風刺マンガ『MAD Magazine』の編集者、Bill Morrisonさん。パブリッシングは『DARK SOULS 3』のコミカライズなどで知られるTitan Comicsより行なわれます。

ジョン、ポール、ジョージ、リンゴの4人がマンガになるのはこれが初めてではありませんが、本国イギリスではドラッグ・フィルムとまで評されたあの極彩色の世界がどう表現されるのか。ネタ元のio9ではサンプルが公開されており、原作にただようユルっとした雰囲気を感じる次第です。指の省略の仕方とか、かなり似てます。

ビートルズは音楽とユーモアを武器に青鬼(ブルー・ミーニーズ)に挑みますが、何かと忙しい現代でもその2つは忘れないようにしたいものですね。


Video: The Beatles/YouTube


映像はThe Beatlesより。

・AI作曲家、ビートルズ風の曲を作る

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Source: io9, YouTube

(ヤマダユウス型)