遠藤憲一と波瑠の“恐怖顔”(画像は『BORDER公式 2017年7月13日付Twitter「Twitter企画 『今日は何の日?』7/13は、#オカルト記念日」』のスクリーンショット)

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小栗旬の主演で2014年にテレビ朝日系で放送された木曜ドラマ『BORDER 警視庁捜査一課殺人犯捜査第4係』が2017年中にドラマスペシャル『BORDER2 贖罪』として復活する。『BORDER公式(BORDER_tvasahi)ツイッター』では復活放送を前にキャストたちの表情を日々公開しており、7月13日は“オカルト記念日”ということで遠藤憲一と波瑠が怖がる顔を見せた。

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1974(昭和49)年7月13日に悪魔払い師の神父と悪霊の戦いを描いたアメリカ映画『エクソシスト』が日本で公開されたことからこの日を“オカルト記念日”という。そのいきさつを知ってか知らでか遠藤と波瑠は両手を頬にあてて怖がるような仕草をしてみせた。ただ、もう1枚は波瑠だけが怖がり遠藤はポーズをせずに真顔なのでそっちの方が「ある意味、コワイんじゃ」と自分で評している。

『BORDER』で小栗旬が演じる捜査一課の刑事・石川安吾の上司となるベテラン刑事・市倉卓司役を務めるのが遠藤憲一だ。波瑠が演じる特別検視官・比嘉ミカは石川の理解者であり、彼の特殊能力に薄々気づいていた。そんな2人の“オカルト記念日”ショットは貴重だろう。

ちなみに7月3日“ソフトクリームの日”には、ハッカーコンビの“サイモン”を演じる浜野謙太と“ガーファンクル”を演じる野間口徹がソフトクリームを手に並ぶ姿が公開された。

画像は『BORDER公式 2017年7月13日付Twitter「Twitter企画 “今日は何の日?”7/13は、#オカルト記念日 」』、『2017年7月4日付Twitter「Twitter企画 第2弾!”今日は何の日?”7/3は、#ソフトクリームの日」』のスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)