AbemaTV(アベマTV)にて7月13日(水)、お笑いコンビ・FUJIWARA藤本敏史の冠番組『フジモンが芸能界から干される前にやりたい10のこと』(毎週水曜日23時〜25時)が放送された。

 同番組は万が一、藤本が不祥事を起こして芸能界を追放されても後悔しないためにゲストが藤本とやっておきたい10のことを叶えていくというバラエティ番組。この日のゲストは、お笑いコンビ・平成ノブシコブシの吉村崇と徳井健太で、吉村は「フジモンとアルバイトがしたい」というリクエストを提案。「芸事をしているから、一回も就職がしたことない。一回働いてみたい」と真面目な理由を語った。

 そこで藤本と吉村が体験したのは「男性下着のモデル」のバイト。ちゃんとした求人サイトにも掲載されているバイトのようで、1回の撮影で3万円がもらえるそうだ。

 2人は男性下着メーカー・TOOTのおしゃれな下着をきて撮影にのぞむこととなったが、藤本はアシンメトリーなデザインのパンツから一部毛がはみ出てしまうため、生放送で毛の処理まで行った。

(カメラ慣れした吉村の表情がセクシー写真たち。)

(「リアルな性生活を感じる」と言わしめた藤本の1枚。)

(土下座ポーズを上から撮影し、とにかく明るい安村のようになってしまった藤本。)

 撮影は順調に進み、「女性とのからみも見たい」と途中から番組進行の尼神インター・誠子も参加することに。半裸の男2人に囲まれ、「完全にキン○マ当たってます!」と嫌そうな誠子。その様子に藤本と吉村は「ここまで直接的なエロだと、誠子は嫌がるんですね」「女出してくるな」とツッコんでいた。

 しかし、2人の熱演(?)に誠子も次第にノリノリに。喘ぎながらセクシーな表情も作れるようになり、思いの外、完成度の高い写真に仕上がった。

 特にモノクロに加工した写真はキャストたちから大好評で、「トイレに飾ったらおしゃれに見える」「誠子が死んだときに遺影にしよう!」と大盛り上がり。「AVのジャケットみたい」との視聴者からのコメントに、誠子も「デビューすることがあったら使います」とノリノリだった。

カメラマン:佐野円香


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