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俳優の新田真剣佑が13日、都内の映画館で行われたカンテレ・フジテレビ系ドラマ『僕たちがやりました』(18日スタート、毎週火曜21:00〜 ※初回15分拡大)の記者会見に登場。「この夏、次の話が一番見たくなるような映画になっています」と発言してしまい、会場の爆笑を誘った。

新田は、主演の窪田正孝演じるトビオと敵対する不良役で出演。登壇する前に役のスイッチを入れて臨んだそうだが、この「映画」発言で会場をざわつかせて一気に緊張が解けてしまい、周囲から「映画館だからね」「雰囲気が映画みたいだよね」とフォローされていた。

その後、トビオの先輩役で出演する今野浩喜がマイクを持つと、「この映画はですね…」と早速イジり倒し。「(刑事役の)中村靖日さん主演で、来年冬に」と続けると、なぜか、トビオが通う高校の教師役を演じる水川あさみがツボに入ってしまい、大爆笑していた。

新田は本番に入る「よーい!」がかかると集中できるそうで、早速会場にいた新城毅彦監督が実践。フォトセッションで他のキャスト陣が笑顔を見せる中、恐ろしい不良役のキャラクターを守って、1人真剣なまなざしでカメラをにらみつけていた。

このドラマは、金城宗幸・荒木光の同名コミックが原作。向かいのヤンキー高校の不良たちに仲間をボコボコにされたトビオたちが、イタズラ心でちょっとした復しゅうを企てるが、起きるはずのない大爆発で、ヤンキー高校が火の海となる事態に。"爆破事件の容疑者"となって、逃亡劇を繰り広げていく。