左から魏明谷県長、大澤正明知事=彰化県政府提供

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(彰化 13日 中央社)群馬県の大澤正明知事が12日、中部・彰化県の魏明谷県長を訪問した。大澤知事と会うのが2年ぶりだという魏県長は、再会できて非常にうれしいと歓迎。文化や農業、教育などの交流が深まることに期待を示すとともに、日本で彰化の良さをアピールし、投資を呼び込んでほしいと呼び掛けた。

大澤知事は、群馬県を訪れる台湾人観光客や学校同士の交流が増え続けていること、8月に同県で開催されるサイクリングイベント「望郷ライン・センチュリーライド2017」に彰化県の選手が参加することを聞き及んでいることなどに触れ、彰化県政府に感謝の意を伝えた。

彰化県と群馬県の間では、2012年に経済分野に関する友好協力協定が結ばれている。

(呉哲豪/編集:塚越西穂)