12日、米俳優ジェレミー・レナーとの恋人関係を否定したジェニファー・ツェーが、今度は「友達以上」の間柄を示したことで、またもやネット上で批判を浴びている。

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2017年7月12日、米俳優ジェレミー・レナーとの恋人関係を否定したジェニファー・ツェー(謝[女亭][女亭])が、今度は「友達以上」の間柄を示したことで、またもやネット上で批判を浴びている。明報が伝えた。

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ジェニファー・ツェーは、父親は俳優パトリック・ツェー(謝賢)、兄はニコラス・ツェー(謝霆鋒)と芸能一家の生まれ。映画「アベンジャーズ」などで知られるジェレミー・レナーと、昨年末に香港のホテルで一緒にいるところを写真に撮られ、交際説が浮上した。うわさになって以降、ジェニファー・ツェーはジェレミー・レナーの撮影予定を語ったりと親密な関係をたびたびアピールしてきたが、今月初めのインタビューでは態度を一変。恋人関係を否定していた。

12日、香港で行われたアメコミヒーローのイベントに、ジェニファー・ツェーが「アベンジャーズ」にも登場する女性スパイ、ブラック・ウィドウのコスプレで出席。ジェレミー・レナーについて話題が及ぶと、「そんなに早く恋人関係になりたくない。今の状態が一番いい」などと話したほか、年末にジェレミーが香港へやって来る予定だと語り、「友達以上」の関係をそれとなく示している。

そんなジェニファー・ツェーのコメントが、ネット上では再び批判の的に。完全に「かまってちゃん」だと多くの人が不快感を示している。(翻訳・編集/Mathilda)