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Appleは、第1世代のApple Watchで確認されている裏蓋が取れる不具合の対応として、無料修理期間を3年に延長している。本不具合で裏蓋が取れた場合は、Appleによって無料で修理が可能になる。

 

これまでにも、初代のApple Watchのユーザーから、裏蓋に取り付けるマグネット式の充電機を外すと、裏蓋が一緒に剥がれてしまうという現象が多く報告されていた。

 

Appleはこれを受け、初代のApple Watch(スポーツ、エディション、エルメルモデルを含む※Series 1 2は対象外)の無料修理期間延長を決めている。

 

なお、本対応については公式発表されていないので、修理の対応については、Appleに問い合わせるかApple Storeに連絡してGenius Barを予約するなどするのが望ましい。

 

MacRumors

URL:https://www.macrumors.com/2017/07/11/apple-watch-back-cover-service-policy/

2017/07/13