来日したバルセロナの選手たち。右からアルダ・トゥラン、ジェラール・ピケ、ネイマール、リオネル・メッシ、そして楽天の三木谷浩史会長【写真:中澤捺生/ジュニアサッカーを応援しよう!編集部】

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 楽天株式会社(本社:東京都世田谷区)は13日、スペイン・リーガエスパニョーラのバルセロナとパートナーシップ契約開始による記者会見を開催した。

 会見には楽天の三木谷浩史会長のほか、リオネル・メッシ、ネイマール、ジェラール・ピケ、アルダ・トゥランといった選手が参加。会見が行われた楽天本社には、社員ら約200名が「ウェルカム楽天!」と歓声を送ってスター選手の訪問を歓迎した。

 2017/18シーズンより、バルセロナのユニフォームには「Rakuten」の文字が入ることになる。三木谷会長と親交の深いピケは、「楽天は家族のようなもの。ミキタニサンは非常によくしてくれて、温かく迎えてくれた」と述べた。

 また、メッシは新シーズンの目標について「いつもと同じ。シーズンが始まれば目標ははっきりしている。バルセロナですべてを手に入れることだ」と意気込みを見せた。

text by 編集部