人気アプリ「ポケモンGO」内で7月22日にシカゴで開催されるイベントが、シカゴ以外のユーザーも参加できる双方向的な内容となることが分かりました。また、日本でも8月に神奈川県のみなとみらいエリアで、ピカチュウに絡んだ限定イベントが開催されることも告知されています。

イベントに直接参加していないユーザーも楽しめる!

ポケモンGOリリース1周年を記念してアメリカのシカゴで開催されるイベント、「Pokémon GO Fest シカゴ」については以前より告知がなされていましたが、その詳細は不明のままでした。
 
しかし、新たにNianticが公式サイトで明らかにしたところによると、このイベントの結果によって、世界中のユーザーが影響を受ける「グローバルチャレンジ」なる仕組みが採用されるようです。
 
特設ページ内では、会場内ででんきタイプのポケモンが多く捕まえられると、世界的にタマゴが孵化するまでの時間が減る、あるいはくさタイプのポケモンの場合は、手に入る「ほしのすな」の入手量が増える、などの例が示されています。
 
また、世界中のユーザーがイベント開催時に捕まえたポケモンの総量によって、逆にイベント開催期間に影響を与えることも可能で、該当地域以外でもインタラクティブに楽しめる内容となっています。

日本ではピカチュウ大量発生イベントが!?


 
アメリカで7月22日に開催される「Pokémon GO Fest シカゴ」以外に、ドイツ、フランス、スペインなどのヨーロッパ圏では、8〜9月にかけてUnibail-Rodamcoが運営するショッピングモールなどで、「Pokémon GO Safari Zone」なるイベントも開かれるようです。
 
このイベントでは、普段ヨーロッパでは見つけることが難しいポケモンが捕まえられるようになるとのこと。おそらく、カモネギやガルーラ、ヘラクロスといったポケモンでしょうか。
 
なお、日本でも8月9日〜15日にかけて、神奈川県のみなとみらいエリアで「ピカチュウだけじゃない ピカチュウ大量発生チュウ!」というイベントが計画されています。
 
 
Source:Pokemon GO,株式会社ポケモン
(kihachi)