ウディ・ハレルソン、理解ある妻(左)について語る

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最初の結婚に失敗したものの、元アシスタントのローラさんと再婚し仲良く暮らしている俳優ウディ・ハレルソン(55)。3人の子も産まれ幸せだったさなか、ウディはある女性の罠に「まんまとはまってしまった」そうだ。それが大きく報じられ正妻はショックを受けたが、妻のウディに対する反応はあまりにも冷静で思いやりに満ちていたという。

このほどウディ・ハレルソンが『The Hollywood Reporter』の取材に応じ、浮気報道を振り返りこのように語った。

「あれは、俺の人生で最悪な夜だったぜ。」

その日、英ロンドンのバーにいたウディに2人連れの女性が近づいてきたとのこと。彼女達に誘われその気になったウディは愚かにもタクシーに乗り込んだというが、その瞬間別の女性も車内に入ってきたそうだ。

「そう、俺の滞在先に行ったのさ。でも彼女達のひとりがパパラッチ、もしくはタブロイドに雇われていたんだろうな。で、カメラマンが出てきたってわけだ。その女が最初の2人を利用したんだろう。」

その後ウディの“浮気報道”を、おせっかいな人物が妻ローラさんに伝えてしまったのだ。当然烈火のごとく怒ったのかと思いきや、ローラさんは落ち着いていたという。

「彼女にはこう言われた。『あなたも、本当に辛かったでしょうね。こんなことを世間に晒されてしまって』って。それしか言われなかったんだ。妻だって動揺していたのに。」

それでもローラさんは夫の心境を思いやり、許したとのこと。そして今も仲良く暮らしているというから、ローラさんは本当に彼を愛していたのだろう。ごっそりと扶養料や養育費を要求し再出発することもできたはずのローラさんは、ウディと出会って約30年。たびたび問題を起こすヤンチャなウディに、よくもここまで尽くせたものである。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)