13日放送の「バイキング」(フジテレビ系)で、女優・財前直見が資格を6つ取得したことが明らかになった。

番組では、同局のドラマ「お水の花道」で知られ、NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」に出演中の財前がVTRで登場した。財前は現在、実家がある大分県に移住し、女優業の傍ら小学5年生の長男の母として奮闘している。

そんな中、財前は50歳になったことがきっかけで「社会貢献したい」気持ちが芽生え、資格を6つ取得したというのだ。4カ月の間に「終活ライフケアプランナー」「シニアピアカウンセラー」「メンタル心理カウンセラー」「上級心理カウンセラー」「行動心理士」「エレガンスマナー」を取得。

番組によると、財前は「女性自身」のインタビューで資格を取ることは「自分自身を見つめ直して、褒めてあげるもの。限界を作っているのも自分、諦めるのも自分。何と戦うか、それは自分の弱さ、甘さ」「いくつもの資格を取ることによって、自分を客観的に見つめ直す、いいきっかけになりました」と語っているという。

「終活ライフケアプランナー」は、相続や墓選びなどの終活知識を備え、必要なサポートやアドバイスができるもの。そこで財前は手軽にできる終活として、エンディングノートをあげた。

例えば、明日事故死したら、家族が携帯電話やパソコンのパスワードがわからなくて開けず、大変なことになる可能性が。家族のためにも、若いうちからパスワードなどを1冊にまとめておくのが大事とのことだ。

【関連記事】
「あるある探検隊!」のお笑いコンビ・レギュラーの今 介護資格を取り施設巡業
坂上忍が終活を済ませたことを告白「僕、そんな長生きしそうにない」
財前直見が「徹子の部屋」出演時の珍事を明かす「放送事故かと思った」