即「かわいい」認定ゲット!彼女の「きゅんとするイタズラ」

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男子が「かわいすぎる!」と思わずにはいられないのが、大好きな彼女からされる小悪魔的ないたずらです。
いたずらって、相手に対する好意ありきのものですし、いたずらの内容も、「好きだからこそ」のものであればあるほど、された側としては嬉しいですよね。
そこで今回は、20代男子30人に「彼女からされたら抱きしめたくなっちゃういたずら」について聞いてみましたよ!


■1.隠し撮り

「彼女は俺の写真を撮るのが好きで、寝顔とか、本読んだりしてる顔とか、いちいち隠し撮りしてくるんだけど、それが全然『隠れ』られてないのがかわいいよね」(会計/26才)

彼の写真を撮る。これも好きだからこそだし、ただ見てるだけじゃもったいなくて、「あとで見返したい!」という気持ちがあるからこその行為ですので、その気持ちがまた嬉しいわけですね。これからは、カレと会えなくてもさみしくないように、どんどん隠し撮りしていきましょう!


■2.隠れんぼ

「デート中に、彼女がたまに隠れたりする。で、柱の後ろとかからチラチラこっちの様子をうかがってる(笑)。たまに、家の中とかですらやるから、これはかわいいと思わずにはいられないわさすがに」(公務員/24才)

この「無駄」感がいいですよね。隠れても、デート中なんだからすぐそばにいるに決まってるのに、カレをびっくりさせたり、「あれーどこ行っちゃった?」って少し不安がらせたくて隠れちゃう。そんな子供っぽさが、キュートです。

■3.きわどくツンツン

「外でデートしてるときとかに、『今日はお泊まりしていいの?』とか言いつつ、太ももとか脇腹とかをツンツンしてくる彼女が、完全に小悪魔」(営業/26才)

これは「きわどく」というのがポイントですね。
露骨にエッチな部分をツンツンしたら完全に痴女ですが、きわどいラインで止めておくことで、別にエッチなことしてないのにカレをムラムラさせちゃうという、かわいさ&小悪魔の絶妙なバランスが出るわけです。


■4.突然お邪魔します

「最高のいたずらは、勝手に家に来ちゃうことかな。やっぱり、今日は会えないと思ってたのに会えるっていうのが、一番嬉しいサプライズだからかな」(大学生/22才)

突然家に来られて困るのは、やましいことがある男子だけ。基本は、彼女の訪問は嬉しいに決まってますよ。
もちろん、その日のカレが異常に疲れて一人っきりになりたいときとかは避ける必要はありますけど、そうした心配がないのなら、いつもは会わないことになってる週中とかに、ふらっと「へへ、来ちゃった」すれば、強烈なハグでお迎えしてくれるはずです。

■おわりに

予想外、読めない、予測不可能。こういった要素があるものは、人であれ、物であれ、興味を惹かれるものですよね。




カレにとって、信頼できる大切な人であることはもちろん大事で、そのために、自分のことをよく理解してもらうことも欠かせませんが、日常的な余白の部分で、ちょっとした「この子はよくわからないなぁ」というポジティブな印象を持たせておくことが、長く愛される秘訣かもしれませんね。(遣水あかり/ライター)

(ハウコレ編集部)