YOSHIKI

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13日放送の「情報LIVE ミヤネ屋」(日本テレビ系)で、司会の宮根誠司とX JAPANYOSHIKIの対談の模様が放送された。

番組では、宮根とYOSHIKIの対談を放送した。YOSHIKIは長年にわたる激しいドラムプレイにより、頸椎椎間板狭窄症を発症。今年5月に緊急手術に踏み切った。首を切開して人工の椎間板を埋め込む難手術だったが、そのわずか2ヶ月後の12日、YOSHIKIはドラムを封印しながらもライブで復活を遂げたのだった。

宮根とトークを繰り広げる中、話題は「これからの夢」について。YOSHIKIは自死した父親に触れ、「変な言い方ですけど、死ぬのは簡単。逃げちゃいけないと思う」と語る。「どんな人でも誰でも、僕でも、何か使命を持って生まれてきたはず」「それを全うするしかない」と今後の抱負を語ったのだった。

YOSHIKIの話には宮根も感心し、「いやあ〜。今の言葉で救われた人がたくさんいらっしゃると思います」と称賛していた。

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