会社に嫌な上司がいてさぁ…。最近、恋人が冷たいんだよね。

誰かに愚痴を聞いてもらいたい…そんな時ってありますよね。

しかし、たまに聞くのがこんな話です。

聞いてもらいたかっただけなのに、相手からは反論やアドバイスばかりで、余計に疲れてしまった。

話を聞いてくれた相手は、よかれと思っていってくれたのでしょう。

しかし、愚痴をいったほうはストレスを解消できず、余計にイライラしてしまいます。

愚痴をいうなら、まずはコレ!

そんな事態を未然に防ぐ方法をヤギの人(@yusai00)さんが投稿し、注目を集めています。

愚痴を「話す人」と「聞く人」の双方にメリットがあるという、その方法がこちら!

愚痴をいわせて。アドバイスは不要。ただ聞いて共感してくれるだけでいい」と事前に伝える。

確かに、これならば愚痴をいう人は安心して話せますし、聞く人も相手が何を求めているか知っているので、その通りにしてあげられます。

気持ちのすれ違いを防ぐ方法に、多くの人がコメントを寄せました。

先にいってくれると、聞くほうとしては心構えができるからいいね。誰かに相談する時は、いってみようと思います。「そんなの、よくあることだよ」と会話を打ち切られることもないし、これはぜひやりたい。

ストレスを溜めてしまいがちな日本人。こういった方法をうまく使い、できるだけ日々を快適に過ごしたいものです。

[文・構成/grape編集部]