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 TABI LABOは、デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム、並びにDiscovery Networks Asia-Pacificと資本業務提携契約を締結した。同時に、ジャフコ、グロービス・キャピタル・パートナーズ、gumi venturesなどから累計5.6億円の資金調達を実施した。

 TABI LABOは、デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム(以下、DAC)およびDiscovery Networks Asia-Pacific(以下、DNAP)と資本業務提携契約を締結し、業務提携を実施した。なお、ジャフコ、グロービス・キャピタル・パートナーズ、gumi venturesなどから累計5.6億円の資金調達も行った。

 TABI LABOとDACおよびDNAPは、広告販売において企業ブランドのメッセージの伝達におけるファネル統合型コミュニケーションを実現する目的で今回の提携に至った。これにより、TABI LABOはデジタルだけでなく、テレビの情報流通チャネルを活用したクライアントの課題解決が可能に。同時にDNAPは、テレビに加えデジタルを活用した広告主の課題解決を提供することが可能になる。そしてDACの持つアドテクノロジーを活用し、TABI LABOはマス・デジタル統合型のコミュニケーションやプロモーションの設計・提供を行っていく。

 TABI LABOとDAC、DNAPの3社は、クリエイティブに注力したスマートフォン向けの動画広告を、テレビと連動させることで、あらゆるタッチポイントにおいてブランドセーフなコンテンツとブランド広告の提供に向け協業していく。

MarkeZine編集部[著]