警官に暴言を吐きまくったシャイア・ラブーフ

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先日、公の場での飲酒、治安紊乱行為、また妨害行為容疑によりジョージア州で逮捕された俳優シャイア・ラブーフ。それを前にホテルに向かって逃げるもロビーで逮捕された彼は、警官らに対し以下のような暴言を吐きまくった。
「俺には権利がある、アメリカ人なんだから!」
「俺は忌々しいアメリカ人なんだぞ。税金だって払っているんだ。この忌々しいものを腕から外せ!」
「国民のことを屁とも思わない大統領がいるっていうのに、あんたのことを何とも思っていない警察で仕事を続けているんだよな。だから大事なことを考えている白人を逮捕したいってわけか?」
「愚か者め。」
「あちこちにビデオを設置しやがって。こっちにはミリオネアの弁護士だっているんだ。」
その後シャイアは保釈金を支払い署を後にし、早速「恥ずかしいことをしてしまいました」と謝罪声明を発表した。

このほど衝撃の逮捕映像が公開され、大変見苦しい姿を世間に晒してしまったシャイア・ラブーフ。本人はすでに保釈金を支払い署を後にしており、その後騒動の大きさに驚いたのか、以下のような謝罪声明をTwitterにアップしている。

「自分の行為を、深く恥じています。弁明もできません。」

「このような声明が多すぎるのか、それとも十分ではないのかも分かりません。ですが、警官に対しあのような行為に出たのですから、真摯に謝罪するのは当然のことです。」
「僕は酷い行いをしてしまった。それは自分でも理解しています。」

過去に何度も問題を起こしたシャイアは2014年に劇場で暴れ、警官に対し唾を吐くという行為などでやはり逮捕されるはめに。その後に出演したTV番組では反省した様子をみせ、こう語っていた。

「警官の方、もしこの番組をご覧になっていたらこう言いたいと思います。すみませんでした。」

しかしその反省も、今となってはまったく信用できない。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)