ローマがマフレズ獲得へ向けて代理人と接触か

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▽イタリア『スカイ・スポーツ・イタリア』は、ローマがレスターのアルジェリア代表MFリヤド・マフレズ(26)の代理人と接触している、と報じた。

▽2015-2016シーズン、マフレズはリーグ戦37試合17得点を記録し“レスターの奇跡”と呼ばれる、チャンピオンズシップ(イングランド2部相当)からプレミアリーグへの昇格後即優勝という偉業に大きく貢献。同シーズン、マフレズはPFA(イングランドサッカー選手協会)選出の最優秀選手賞、同協会のファン投票による最優秀選手賞、さらにレスターサポーター選出の年間最優秀選手賞を獲得した。

▽一躍、注目株となったマフレズだが、2016-2017シーズンに所属チームが12位で終えたためか、今夏の市場での移籍を志願していると各紙が報道。しかし、昨夏は人気銘柄として同選手には様々な噂が飛び交っていたものの、昨シーズンをリーグ戦36試合6得点という華々しくはない成績で終えると、今夏の話題は激減していた。

▽それでも『スカイ・スポーツ・イタリア』によれば、ローマはマフレズとの契約を求めており、同選手の代理人と継続して連絡を取り続けているとのこと。ローマは昨シーズンのセリエAで2位、コッパ・イタリアでもベスト4という好成績を残していたが、マフレズと同様にドリブルを武器に活躍していたMFモハメド・サラーが今夏リバプールへ移籍。新戦力の確保が待たれている。