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 韓国DSP事業者のワイダ―プラネットは、2017年3月に日本法人を設立し、日本市場でのビジネスを本格的に開始した。同社は日本国内の広告主に向けて、韓国市場および日本国内向けの広告配信のサポートをしていく。

 韓国のDSP事業者であるWider Planet(以下、ワイダ―プラネット)は、2017年3月に日本法人を設立し、日本でのビジネスを本格的にスタートした。

 具体的には、同社が提供するPC・モバイルを合わせて、20,000以上のメディアに広告配信可能なDSP「TargetingGates(ターゲティングゲーツ)」を通じて、日本国内のインバウンド関連企業や、EC関連企業、スマートフォンアプリ関連企業など、韓国市場に参入する広告主に対して、韓国のターゲット層に広告を配信するサービスを提供していく。同時に「TargetingGates」は日本国内の主なSSPと連携していることから、日本国内のユーザーに効果的にリーチできる広告配信をサポートしていく。

MarkeZine編集部[著]