お笑いコンビ・Wエンジンのチャンカワイが、相方のえとう窓口の結婚式に出席したことを報告した。

※ チャンカワイオフィシャルブログ より

 元々えとうは、両家の家族のみでハワイで挙式を行う予定だったようだが、招待されて妻・娘と共に出席することになったというチャン。年明け、えとうから「チャンさん家族が来てくれたら当然に嬉しいんだけど、ハワイだし無理しないで!」と言われたというチャンは、「《一生に1回のワガママ》 これを使う機会が許されるとしたら、もう今しかないと思いました。代わりがいっぱいいる業界で個人的な希望で休むなんて普通は難しいことでございます。だから、事務所にも出席したいと事前に相談しました。お金も沢山かかることですので、もちろん奥さんのチャンママにも相談しました。」と振り返る。するとチャンの妻は「やったぁ〜!!お祝い出来るし、我々の新婚旅行にもなるね!!」と大喜びで、チャンは2015年に結婚したものの、新婚旅行に行っていないことを反省したとのこと。

 チャンによると、結婚当初、妻に「自分だけの都合でスケジュールを長期空けるなんて出来る立場じゃないんよ。ごめんなさい。」と伝えており、旅行をするのは全て国内。理由は、何かあったら駆けつけられる距離にいたいためで、それまで夫婦では旅行は長くて2泊3日、八丈島より南に行ったことがないという。「だってだって、ようやくお仕事が少しずつ頂けるようになったのに、自ら休むなんて出来ませんでしたもの。。。」というチャン。新婚旅行よりも相方の結婚式を特別扱いした形になってしまったものの、今回のハワイ行きを喜んでくれた妻に、チャンは「そんな流れのはずなのに、いっぱい喜んでくれてありがとう!」とまず感謝。そして、「【相方の結婚式に出席する】のと【チャンママとの新婚旅行】そこに娘のチャン子が同行してくれる幸せテンコ盛りなハワイツアーだったのでございますっ!!!」とチャンにとっても幸せなひと時になったようだ。

 また肝心の結婚式についても、「江藤さんの結婚をハワイでお祝いする時がくるなんて、それを奥さんと娘を連れて出席が出来るなんて。涙が出っぱなしなのと笑いっぱなしなのとで頭がグチャグチャでした。」と、笑いあり涙ありで、「チャンママもいっぱい泣いてくれてました。自分の家族や友達のような気持ちで接してくれていることを気づかせてくれた、そんな涙でした。」と、改めて自身の妻に惚れ直した様子。そして、「同級生でもない、幼馴染みでもない、お笑いを始めた頃に出会った先輩と後輩がコンビを組んだのがWエンジン。そこから始まった小さな小さな縁でしたが、結成17年目にして、お仕事以外の部分での絆がまた1つ実った気がして、味わったことのない感情が芽生えて嬉しかったです。」「江藤さん、おめでとうございました! お互いの奥さんを幸せに出来るよう、これからも頑張りましょうね!」とつづった。

 なおチャンによれば、えとうは挙式で、「奥さんと入場するなりずっと【うちの奥さんを見てください】というジェスチャーをしておりました。」とのことで、チャンと揃って愛妻家となりそう。ファンからも、「幸せのお裾分けして頂いた気分です」「本当におめでとうございます」「ほのぼのします」などの温かいコメントが寄せられている。