村上虹郎 (C)モデルプレス

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【村上虹郎/モデルプレス=7月13日】俳優の村上虹郎と女優の早見あかりが13日、都内で行われた7月21日スタートのテレビ東京系ドラマ25「デッドストック〜未知への挑戦〜(英題:DEAD STOCK)」(毎週金曜深夜0時52分〜)の記者会見に、権野元監督とともに出席した。

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同作は、テレビ東京の新社屋移転を題材にした新感覚オリジナルホラードラマ。2016年、テレビ東京は長年親しんだ神谷町の社屋を後にし、六本木の新社屋へと移転すべく、同局史上最大の引っ越しを行った。その際に処分された大量の廃棄テープの中からいまだかつて誰も目にすることのなかった、怪奇現象の映った古いテープが発見された…というのがこの物語の始まり。

主人公のAD・常田大陸(村上)、ディレクター・二階堂早織(早見)たちテレビクルーが、そのテープを手がかりに怪奇現象を解明するため、当時の現場へ。取材先では、恐ろしくも摩訶不思議な出来事が起こる。

◆村上虹郎の“紳士対応”を監督が明かす


会見では、早見が体調不良のため声がかすれてしまい、村上が度々フォローする場面も。抜群のコンビネーションを見せていたが、権野監督曰く、現場でも村上には「レディーファースト精神がある」そうで、「夜中1メートル先も見えないような環境で撮影したりするんですけど、ちゃんと虹郎くんがフォローしてくれる。2人を放りっぱなしにするんですけど、ちゃんとケアしてくれるのでありがたいなと思ってます」と村上に感謝していた。

◆村上虹郎&早見あかり、互いの印象は


村上と早見はこれまで共演歴があり、誕生日も同じという共通点が。再共演での互いの印象を聞かれると、村上は「あかりさんは、いい意味で印象が変わってないです。めちゃくちゃやりやすいお姉さん」と信頼を寄せ、早見も「楽。気を使わないでいられる存在。年は(村上が)2つ下ですけど、弟っぽい自由なところも、お兄さんみたいな頼れるところもあります」と話した。(modelpress編集部)

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