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大分空港は7月13日12:45、滑走路の閉鎖をとき、運航を再開した。当編集部の取材によると、欠航便は大分空港出発便が13便、大分空港到着便が15便、合計28便となった。大分空港出発便は15:55の便より、大分空港到着便は15:25の便より、それぞれ運航を再開する。

大分空港では、滑走路南端から500m付近の滑走路面に直径8m・高さ6cmの隆起が確認され、13日7:00〜12:45の間、復旧作業のために滑走路が閉鎖されていた。

今後の運航については、すでに決定している欠航便を除き、平常通り運航となる。再開の初便は、大分空港発がJALのJL2364(15:55大分空港発/16:50伊丹空港着)とANAのNH1690(15:55大分空港発/16:50伊丹空港着)、大分空港着がJALのJL2365(14:30伊丹空港発/15:25大分空港着)となる。

JALは13日終日、大分空港を発着する全てのJAL運航便について、実際の運航状況に関わらず、手数料なしでの搭乗予定便変更(振替)および航空券の払い戻しを受け付けている。また、大分空港に近い北九州空港を活用し、羽田空港発北九州行きの臨時便を設定している。

ANAとソラシドエアは13日終日、運航への影響が予測される運航便の航空券について、実際の運航状況に関わらず、手数料なしでの搭乗予定便の変更(振替)および払い戻しを受け付けている。