ローマがレスターMFマフレズの代理人に接触か トッティ退団の攻撃的MF補強に注力

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今夏の移籍を希望するマフレズ、イタリアで新たなキャリアを築くか

 セリエAで昨季2位のローマが日本代表FW岡崎慎司所属のレスター・シティからアルジェリア代表MFリヤド・マフレズの獲得を目指し、代理人に接触したようだ。

 英衛星放送「スカイ・スポーツ」が報じている。

 マフレズは今夏の移籍を希望しており、アーセナルなどが候補に浮上していた。しかし、クレイグ・シェークスピア監督は正式なオファーは届いていないとし、これまで移籍交渉の進展はなかった。

 その去就に注目が集まっているが、今季からモンチこと、ラモン・ロドリゲス・ベルデホ氏がスポーツディレクターに就任したローマがこのレフティー補強に乗り出しているという。記事ではすでにクラブは代理人に接触したとしている。ローマは昨季セビージャでプレーしたフランス代表MFサミル・ナスリ獲得にも乗り出すと報道されており、大黒柱のFWフランチェスコ・トッティが昨季限りで退団したなか、新シーズンを前に攻撃的MFの補強に注力しているようだ。

 2015-16シーズンにプレミアリーグ初制覇に大きく貢献したマフレズは、イタリアの舞台で新たなキャリアを築くことになるのだろうか。

【了】

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images