早見あかり、村上虹郎 (C)モデルプレス

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【村上虹郎・早見あかり/モデルプレス=7月13日】俳優の村上虹郎と女優の早見あかりが13日、都内で行われた7月21日スタートのテレビ東京系ドラマ25「デッドストック〜未知への挑戦〜(英題:DEAD STOCK)」(毎週金曜深夜0時52分〜)の記者会見に、権野元監督とともに出席した。

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同作は、テレビ東京の新社屋移転を題材にした新感覚オリジナルホラードラマ。この日早見は、体調不良のため声が出ず「すみません…」とかすれ声で申し訳なさそうな表情。

作品にちなみ「たぶん呪われたんだと思います」と会場を和ませ、「伝えたいことが伝えられないのがもどかしいです…」と懸命に挨拶。役柄について説明しようとするも、話すほどに声がかすれていき、村上が「大丈夫?説明してあげて監督」と助け舟。その後も、必死に話そうとする早見を度々フォローし、早見も自虐を交えてトーク。抜群のチームワークが垣間見える会見だった。

撮影は実際に心霊スポットでも実施。霊感が強いという早見は、撮影中から不思議な現象に襲われたようで、「今日もなんですけど首が回らなくなった。多分憑いてたんだと思います。今日は首は回るんですけど、声が出ないんです」と訴え。さらに幼少期には霊が見えていたという心霊体験も披露し、会場を驚かせていた。

一方の村上は、怪奇現象が起きたことはあるかという問いに「僕は全然ないんですよね」と対照的で「撮影も楽しい」と笑顔を見せていた。

◆テレビ東京を舞台にした新感覚ホラー


2016年、テレビ東京は長年親しんだ神谷町の社屋を後にし、六本木の新社屋へと移転すべく、同局史上最大の引っ越しを行った。その際に処分された大量の廃棄テープの中からいまだかつて誰も目にすることのなかった、怪奇現象の映った古いテープが発見された…というのがこの物語の始まり。

主人公のAD・常田大陸(村上)、ディレクター・二階堂早織(早見)たちテレビクルーが、そのテープを手がかりに怪奇現象を解明するため、当時の現場へ。取材先では、恐ろしくも摩訶不思議な出来事が起こる。

テレビ東京がドラマの舞台とあり、同局への印象を聞かれると、村上は「すごくやんちゃなイメージ」と答え、同局系「ウレロ☆シリーズ」などに出演してきた早見は「16歳のころからコント番組にも出させていただいていて、テレビってだんだん面白くなくなっているといわれる世の中ですけど、面白いことを追求しようとするテレビ局。大切にしたい番組がたくさんあるなと思います」とテレビ愛を滲ませた。(modelpress編集部)

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