王明忠さん提供

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(嘉義 13日 中央社)阿里山森林遊楽区(嘉義県)で12日午後、ひょうが降った。だが、同地から約1キロ離れている気象観測所でひょうは観測されず、職員は局地的なものではないかとしている。

地元の商店主によると、同日午後1時30分ごろから大雨が降り始め、3分ほどたってひょうも降り出した。地面を強くたたきつけるようなひょうは10分以上続いたという。気象観測所は、阿里山は標高が高く、気温が低いため、ひょうが降る確率は平地より高いと説明している。

中央気象局によれば、13日以降多くの地域で曇りや晴れとなるが、西部や山間部では局地的なにわか雨や雷雨の恐れがあるとして注意を呼び掛けている。

(江俊亮/編集:楊千慧)