夏の旅はアプリから。快適で安くて美味しいプランが簡単にできる

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最近ハマっているのが、アメリカの国内旅行。

近々予定しているニューヨークへの旅は全部アプリに任せてみたところ、検索時間も含めてたった2時間ですべて予約できました。

最安値のフライトも簡単に発見。旅行サイトを一括検索できる「kayak」

まずはフライトの予約。

私が最近よく利用するのが「kayak(カヤック)」です。

カヤックでは、フライト、ホテル、レンタカー、パッケージツアーなど、旅に必要なもののほとんどを予約することができます。

今回はフライトの予約で利用しましたが、値段を比較できてサイト自体も見やすいので、最安値のフライトも簡単に探せました。

家派?ホテル派? 宿泊先もアプリを使って選んでみる

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私の旅に、「Airbnb(エアビーアンドビー)」は欠かせない存在。観光ではなく暮らすように旅を楽しみたいので、泊まるところはもっぱらAirbnbで探します。

家や空き部屋を貸したい人と、借りたい人をつなぐAirbnbは、NY滞在者にも大人気。ゴージャスなマンハッタンのアパートメントなど、あらゆる部屋がレンタルできます。

今回の旅では、マンハッタンのど真ん中にあるアパートメントを選びました。

寝室がふたつ、バスルームとシャワーもふたつ、リビングやキッチンもゆったりとしていてモダンな雰囲気。洗濯機と乾燥機もついていて、Wi-Fiも完備されています。

宿泊費は5泊で約1,500ドル(日本円で約165,000円)なので、1日あたり約300ドル(日本円で約33,000円)。

今回は3人で宿泊予定のため、1人あたり1泊100ドル(日本円で約1,1000円)で泊まれます。マンハッタンでホテルに泊まるよりも安い!

ホテル派なら、「trivago(トリバゴ)」というアプリが便利です。

ホテルを選ぶときに困るのが、同じホテルの同じ部屋でもウェブサイトによって値段がバラバラなこと。

それを全部まとめてくれているので、値段比較が簡単にできます。

英語が苦手でもOK。予約やデリバリーもアプリでパパッとできる

そして、ニューヨークの楽しみといえば、やっぱり食。いろんな国のレストランやデリなどのフードサービスが豊富なので、あらゆる食の文化が楽しめます。

人気のレストランは、予約をしておくのがベター。そんなときに使えるアプリが「Open Table」です。

アプリで簡単に予約ができるので、英語が苦手で直接レストランに電話するのが嫌だという人にもありがたい。

旅行中、毎日レストランに行くのは飽きてしまいそう...と心配なら、フードデリバリーアプリを使ってみるのもひとつの手。

フードデリバリー文化が浸透しているNYでは、簡単に近くのレストランにフードをオーダーでき、デリバリーしてくれます。これもまた、英語が苦手な人にとってはうれしいアプリ。

デリバリーアプリで人気なのは「Eat24」や「GrubHub(グラブハブ)」。

GrubHubは、私はよく利用しますが、宿泊エリアの情報と食べたい料理(チャイニーズ、ジャパニーズなど)を入力するだけで、近所にあるデリバリー対応のレストランが出てくるので便利です。

ただし、配達員にはチップを渡すのを忘れずに!

タクシー争奪戦が激しいNYでは、Uberがやっぱり便利

すっかりアメリカの都心部では、浸透している「Uber(ウーバー)」。

とくに激しいタクシー争奪戦が繰り広げられるNYでは、ささっとアプリで予約でき、時間通りに来てくれるUberは重宝します。

自分の近くにいてピックアップできるドライバーがリストで出てくるほか、車種も選べて値段もクリア。

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Uberといえば、最近では「Uber EATS(ウーバーイーツ)」というフードデリバリーサービスも、ニューヨークで人気を集めています。

どんな場所に泊まりたいか、どんなものを食べたいか、移動手段はどうするか...。

いまや、自分に合ったアプリを使えば、簡単に自分だけの旅プランができる便利な世の中。

あまりの簡単さと楽しさに、旅プランが趣味になりそうです。

写真/Shutterstock

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