亀田興毅氏

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12日放送の「良かれと思って!」(フジテレビ系)で、ボクシング元世界王者の亀田興毅氏が、明石家さんまに対して当初タメ口だった理由を明かした。

番組では、亀田氏がゲストで登場し、かつてマスコミの前で演じていた「ヒールキャラ」で受けた苦労を告白していた。当時10代だった亀田氏は迷った末、テレビ出演時もキャラを押し通すことを決断。同局のトークバラエティ番組「さんまのまんま」に出た際、なんとさんまにタメ口を利いたという。

しかし、亀田氏はそのキャラを続けるうち、タメ口と敬語がいつしか入り混じって口から出るようになり、自分の本来のキャラが一体どちらなのか、訳が分からなくなってしまったという。

そんな亀田氏について、NON STYLE・井上裕介が「裏の顔」を明かした。亀田氏はある収録中、サングラス姿で腕を組み、尊大な態度でいたという。ところが、カメラが止まった途端、サングラスを外し、速攻で礼儀正しく頭を下げ、「お疲れ様でした!」と挨拶してきたそうである。

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