欅坂46平手友梨奈 (C)モデルプレス

写真拡大

【平手友梨奈/モデルプレス=7月13日】欅坂46の平手友梨奈が13日、都内にて開催された『未確認フェスティバル 2017』応援ガール就任会見に出席した。

欅坂46平手友梨奈が勉強も頑張る理由…リラックスできる瞬間は?

◆“応援ガール”に就任


TOKYO FMをはじめとするJFN38局ネットで放送中の10代向け番組『SCHOOL OF LOCK!』(月〜金 22時〜)は、10代アーティスト限定の音楽フェス『未確認フェスティバル2017』を、8月27日(日)、新木場STUDIO COASTにて開催。10代アーティストを応援する“応援ガール”に、GIRLS LOCKS!3週目担当として4月からレギュラー出演している平手が就任することが決定した。

平手はパーソナリティのとーやま校長(グランジ遠山大輔)とあしざわ教頭(パップコーン芦沢ムネト)とともに登壇。歴代の応援ガールたちが持ち続けているギターを持ち、就任の意気込みを語った。

過去には元乃木坂46メンバーの橋本奈々未さんや女優の永野芽郁が応援ガールを務めており、平手は「歴代の方を名前を見てて『私ここに並んでいいのかな』って思いました。デビューして間もないのですごく有難く思ってます」とオファーを受け恐縮した心境を告白。

自身は欅坂46のオーディションを受けたのは14歳のとき。「そんなにアイドルになりたくてっていう気持ちではなくて自分を変えたかった」と当時を振り返った。

10代アーティストへのメッセージを黒板にかくシーンでは、「人生一度きり楽しんでやろうじゃん!」というメッセージを披露。「やっぱり人生一度きりですし、1回きりのチャンスを逃してほしくないし、楽しんでほしいなって思います。私も欅坂46の活動を楽しんですし楽しまなきゃ損。一緒に頑張りたいと思います」とエールを送った。

とーやま校長から「今楽しい?」と聞かれると、「楽しいです」とニッコリ。「高校生の方とか中学生の方とか辛いこととか沢山あると思いますが、勇気とかきっかけを与えられる存在でありたいなと思います」と思いを語った。

◆撮り下ろしポスターも初公開


イベントでは、「未確認フェスティバル」×「NO MUSIC,NO LIFE」コラボレーションの撮り下ろしポスターも初公開。平手は「かっこよく撮りたいって言って下さったのですごく嬉しかったです」と話し、あしざわ教頭は「色々とったけどどれも良すぎて迷ったって話を聞きました」と撮影秘話を明かしていた。

これまで数々の会見に出席している平手だが、今回は特にリラックスしてできたそうで、最後に「一番楽しい記者会見でした」とこぼすと、2人は大喜び。「書いてくださいよ!」と記者に猛アピールしていた。

◆未確認フェスティバル


同フェスは、“不確かで、確かな鼓動”が全国から一挙に集結する、10 代限定の夏フェス。バンド、シンガーソングライター、ラッパー…、形式は一切問わず、音楽に夢を馳せる10代のアマチュアアーティストたちが、その“未完の才能”を武器に、「夏フェス」の出場をかけしのぎ削る、“音楽の甲子園”。ファイナルステージで最も多くの評価、投票を集めたアーティストには優勝賞金 100万円が贈呈される。

27日のファイナルステージのライブゲストにYAJICO GIRL(オープニングアクト)、Mrs.GREEN APPLE、特別審査員に蔦谷好位置、菅原卓郎、菅野結以、Creepy Nutsの出演が発表された。(modelpress編集部)

【Not Sponsored 記事】