ローマを退団したフランチェスコ・トッティ【写真:Getty Images】

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 2016/2017シーズン限りでローマを退団した40歳の元イタリア代表のフランチェスコ・トッティが、同クラブのフロント入りに向けて話し合いを行なったようだ。12日に伊メディア『フットボールイタリア』が報じている。

 同メディアによると、ローマのマウロ・バルディソーニGMとウンベルト・ガンディーニCEO、モンチSD(スポーツ・ディレクター)とトッティが会談し、今後に向けた話し合いを1時間以上行なったようだ。

 このような会談を行なったのは初めてだったという。また、Jリーグの東京ヴェルディが獲得に動いていると報じられているが、やはりフロント入りが濃厚なのかもしれない。

text by 編集部