警官達はCR7のクルーザーに乗り込んだ

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『Hola!』誌の報道によると、バカンス中のクリスティアーノ・ロナウドがフォルメンテラ島のレストランで家族と食事をとり、彼のクルーザー“AYa London”に戻った際、3人の武装した税関警察がクリスティアーノ・ロナウドのレンタルしていたクルーザーを検査するためにやって来た。

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同報道によると、双子のエヴァとマテオ、恋人のジョルジーア・ロドリゲス、友人、家族と滞在しているCR7は落ち着きを保ち、警官達と話すために立ち上がったり、検査に関心を示す事はなかったという。
『Hola!』誌によると、警官達はクルーザーに入り、すぐに内部の検査に取り掛かった。
求められた全ての手続きや関係書類の提出はロナウドの親戚が担当した。

■1時間以上の監査
1時間半の監査の後、書類を提出した親戚が警官達を見送った。
警官達はその検査の理由が何だったのかを公表していないため、その検査がクリスティアーノ・ロナウドの税務問題に関するものだったのか、彼とは無関係でレンタルしたクルーザーに関するものだったのかは分かっていない。

このポルトガル人はレアル・マドリードのプレシーズンに合流する前最後の数日間のバカンスを楽しんでいた。
彼はコンフェデレーションズカップに出場したため、その他の選手達よりも後にチームに加わる事が許されている。