広島に加入したネイサン・バーンズ【写真:Getty Images for DAZN】

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 J1リーグのサンフレッチェ広島が12日、今年6月までFC東京に在籍していた29歳のオーストラリア代表FWネイサン・バーンズが加入したことを発表した。7月18日からチームに合流する予定となっている。

 バーンズはオーストラリアのアデレード・ユナイテッドでプロキャリアをスタートさせると、ギリシャのAEKアテネFCやケルキラを渡り歩き、2012年に韓国の仁川ユナイテッドに加入。その後、ニューカッスル・ジェッツFCやウェリントン・フェニックスFCを経由して2015年からFC東京でプレーしていた。

 FC東京ではリーグ戦で通算26試合に出場し3得点を記録している。バーンズは広島のオフィシャルサイトを通じて「日本で最も成功しているクラブのひとつであるサンフレッチェ広島と契約に至り、このクラブのためにプレーできることとなり、大変光栄です。クラブのために全力を尽くし、勝利に貢献できるよう、頑張ります」と意気込みを語った。

text by 編集部