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日本HPは7月13日、2017年夏モデルとなる個人向けPCとして、15.6型ノートPC「HP Pavilion Power 15」を発売した。直販サイト「HP Directplus」での価格は99,800円より(以下すべて税別)。

HP Pavilion Power 15は、新たに立ち上げられた「HP Pavilion Power」シリーズに属する15.6型ノートPC。重い作業も問題なくこなせるスペックを搭載し、ゲーミングPCとしても使えるよう設計されている。構成により、ベーシックモデル、スタンダードモデル、パフォーマンスモデルの3種類があり、それぞれWindows 10 Home搭載モデルと、Windows 10 Pro搭載モデルの2モデルをラインナップ。

○ベーシックモデル

ベーシックモデルは、CPUにIntel Core i5-7300HQを搭載する下位モデル。「HP Directplus」での価格は99,800円。

全体をブラックにまとめたアーバンデザインを採用し、パームレストはダイヤモンドカットで高級感を演出。液晶解像度は1,920×1,080ドットのフルHDで、15.6型ワイドの非光沢(ノングレア)IPS液晶を採用。リフトアップヒンジを採用することで底面を浮かし、冷却効果も高めている。キーボードは白色バックライトにより発光可能。音響面ではB&O Playのデュアルスピーカーを内蔵する。

主な仕様は、CPUがIntel Core i5-7300HQ(2.50GHz)、チップセットがIntel HM175、メモリがDDR4-2,400MHz 8GB×1(最大8GB)、ストレージが1TB HDD、グラフィックスがNVIDIA GeForce GTX 1050(4GB)。

ネットワークはGigabit Ethernet有線LAN、IEEE802.11ac/a/b/g/n無線LAN、Bluetooth 4.2。インタフェースは、USB 3.1 Type-C×1、USB 3.1×3、HDMI 2.0×1、SDメモリーカードスロットなど。バッテリ駆動時間は約10時間。本体サイズは約W378×D254×H22〜27mm、重量は約2.29kg。

○スタンダードモデル

スタンダードモデルは、CPUにIntel Core i5-7700HQ(2.8GHz)を搭載する中位モデル。「HP Directplus」での価格は129,800円。メモリがDDR4-2,400MHz 8GB×2(最大16GB)、ストレージが128GB M.2 NVMe SSD+1TB HDDに増強されている。その他の仕様はベーシックモデルとほぼ共通。

○パフォーマンスモデル

パフォーマンスモデルは、液晶ディスプレイが3,840×2,160ドット(4K)の15.6型IPS非光沢(ノングレア)になっている最上位モデル。「HP Directplus」での価格は159,800円。ストレージも256GB M.2 NVMe SSD+1TB HDDに増強されている。バッテリ駆動時間は8時間。その他の仕様はスタンダードモデルとほぼ共通。