本田真凜選手が海賊姿で舞う!夏限定のエキシビジョン映像公開!

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 フィギュアスケートの本田真凜選手が、海賊(パイレーツ)姿で華麗に舞う夏限定のエキシビジョン映像が公開された。

 これは、現在公開中の映画『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』とのコラボによるもの。同映画は公開2日間で興行収入10億4千万円を突破したほか、初週末(土日)の動員数はあの『美女と野獣』を超えるなど、2017年洋画No.1の大ヒットスタートを飾っている。誰もが聴くだけでワクワクし胸躍り、本田選手自身も憧れの曲と語るパイレーツのテーマ曲に乗せて、今まで誰も観たことがない、この夏限定の新たなエキシビションとなっている。

 今回の楽曲「水平線のはるか彼方へ」は、聴くもの全てを前向きな気持ちにさせ、力強さと勇気を与えてくれる曲。今季から戦いの場を「ジュニア」から「シニア」に移し、来年の平昌冬季五輪を目指す本田選手が以前から演技で使用したいと憧れていたのが、同じくスケーターである兄が過去に選曲していた『パイレーツ・オブ・カリビアン』の楽曲だ。これまで「ジュニア」のステージでは、抜群の「可愛らしさ」が際立っていた本田選手だが、今回憧れの曲で演技することで、本当に自由な自分を解き放った彼女の姿を見ることができる。

 今回の企画を聞いた本田選手は、「スケートの試合に行くとき、飛行機の中で『パイレーツ・オブ・カリビアン』を観たのですが、すごく迫力のある素敵な映画だなと思いました。この楽曲で滑ることができて本当に幸せです。」と嬉しさを語っている。また、映像を見るファンに向けては、「今までにない衣装だったり、ヘアだったり、メイクだったり、楽曲も今までに滑ったことのないような曲で演技をさせてもらい、新しい自分を見せられたかなと思いますので、ぜひ注目して観ていただけたら嬉しい!」とコメントを寄せている。