女優の土屋太鳳さんが映画『フェリシーと夢のトウシューズ』(8/12から全国公開)の日本語吹き替え版の公開アフレコを行いました。

家族のいない一人ぼっちの少女が、パリ・オペラ座のバレリーナを夢見て奮闘する物語で、主人公フェリシー役を務める土屋さんは洋画アニメーションのアフレコに初挑戦となりました。

「本当に未熟者なので、こういった形でのアフレコは本当にありがたいと思うと同時に緊張します」と緊張した面持ちでしたが、主人公と同じバレエ経験も持ち、また自身との共通点を問われ「フェリシーが、夢を追い掛ける一歩を踏み出したところと、私が演技の世界に入った時の年齢がほとんど一緒。後は、思春期の揺れ動き具合。フェリシーの方が少し、お姉さんだなと思いましたが “ちょっと分かる〜!”と思いました」と答えるなど感情移入もできたようで心から演技を楽しめた様子でした。

最後に土屋さんは「夢を追い掛けるというのは、生きることにつながるのかなって……。夢を失うことは、自分を見失うことよりも厳しい。この作品は厳しさのそういった魅力も両方、描かれているので、それが見る人に伝わったらいいなと思います」とアピールしていました。

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