◇米政府 韓米FTA見直しの交渉要請
 米政府が韓国に対し韓米自由貿易協定(FTA)の再交渉開始を正式に求めた。米通商代表部(USTR)は12日(現地時間)に発表した声明で、「ライトハイザー代表がトランプ大統領からの指示に基づき、貿易の障壁を取り除き協定見直しの必要性を考慮するため韓米FTAに関する特別共同委員会の設置を韓国政府に要請した」と明らかにした。
◇人口急増地域のタクシー台数 5〜30%増加へ
 タクシーの供給過剰解消に向け施行中の「タクシー総量制」が地域別の特性に合わせて調整される。画一的なタクシーの台数削減を進めるのではなく、人口急増地域の場合は台数を5〜30%増やせるよう認める。地域別に増えるタクシーの台数は最大150台に達する見通しだ。
◇北朝鮮南東沖で地震 米政府「核実験ではない」
 北朝鮮の咸鏡北道・清津の南東約192キロの沖合で13日午前、マグニチュード(M)5.8の地震が発生した。欧州地中海地震学センター(EMSC)が発表した。ロイター通信によると、米国防総省はこの地震について北朝鮮の核実験により引き起こされたものではないとの見方を示した。
◇洪明甫氏が国民褒章受章へ 青少年サッカー選手育成に尽力

 サッカーの元韓国代表監督の洪明甫(ホン・ミョンボ)氏が国民褒章を受章する。女性家族部は13日、「2017年青少年および家庭の月記念有功者褒章式」を同日午後にソウルで開催すると発表した。受章者は洪氏をはじめ41人。洪氏は1997年から青少年サッカー奨学生の選抜と後援を通じプロサッカー選手34人を育成した功労が認められた。
◇外国人保有株式の時価総額 過去最高に
 韓国取引所の子会社のコスコムによると、韓国で外国人投資家が保有する上場株式の時価総額が11日に602兆6000億ウォン(約60兆円)となり、初めて600兆ウォンを超えた。全体の時価総額(1770兆3000億ウォン)に占める割合は34.04%で、2007年6月20日(34.08%)に次ぐ高水準となった。