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 サントリー食品インターナショナルとベネフィットワン・ヘルスケアは、企業の健康経営を支援するポイントサービスの拡充を目的とし、連携を開始した。

 サントリー食品インターナショナルと、パソナグループのベネフィットワン・ヘルスケアは連携を開始。7月より企業の“健康経営”を支援する両社のポイントサービスの拡充を行う。

 サントリー食品インターナショナルは、企業の健康経営をサポートする目的で、自動販売機とスマートフォンアプリを連動させたポイントサービス「サントリーGREEN+」を提供している。同サービスは「買って、歩いて、貯めて、トクホ飲料と交換できる」オフィス・事業所内自動販売機向けのポイントサービスだ。

   またベネフィットワン・ヘルスケアは、健康活動や健診結果に応じてインセンティブを付与する「健康ポイント事業」を展開。現在28万人を対象に「健康ポイント」の付与を行っている。

 今回の連携では、ベネフィットワン・ヘルスケアが提供する「健康ポイント」を「サントリー GREEN+」のポイントへ交換することが可能に。両社は、企業の健康経営を支援するポイントサービスの拡充を進める。加えて両社は、両社サービスのユーザーに対し、お互いのサービスの導入を促進するなどの、営業連携も図っていく。

MarkeZine編集部[著]