アトレティコ・マドリーに移籍したビトロ【写真:Getty Images】

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 アトレティコ・マドリーが12日、セビージャに所属する27歳のスペイン代表MFビトロを獲得することで合意したと発表した。契約期間は5年間で2022年6月までとなっている。

 ただ、国際サッカー連盟(FIFA)から移籍禁止処分を受けているため、2018年1月1日になるまではラス・パルマスでプレーすることになるようだ。セビージャのホセ・カストロ会長がビトロとの契約延長を明言していたが、一転してアトレティコ移籍が決定する形となっている。

 アトレティコはビトロ獲得にあたって、契約解除金として設定されていた4000万ユーロ(約52億円)を支払うことになったと考えられている。

text by 編集部