プレシーズンが幕を開けた

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7月12日(水)午前9時、バルサのプレシーズンの幕が上がった。
テクニカル部門に召集されたのは、6月に代表チーム戦に召喚されなかったトップチームの面々だった。

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また前シーズンにはローン移籍していたドウグラス(スポルティング)やフェルメーレン(ローマ)、サンペール(グラナダ)、ムニル(バレンシア)、オルトラ(アラベス)他、買取オプションによりエバートンからバルサに戻ったデウロフェウも練習場に集まった。
ちなみにデウロフェウはこの日午後の部から参加していた。

またこの日不在のメンバーは7月14日か15日に順次戻ってくる。例外はロシアで開催されているコンフェデレーションズカップに出場したアンドレ・ゴメスとテア・シュテーゲンだ。他の選手より疲労が長引いているこの2人の選手らは、アメリカ合衆国遠征後に合流する予定だ。

エルネスト・バルベルデはバルサ下部組織出身のオルトラを抜擢したばかりではなく、バルサBのマルロン、アレニャ、パレンシア、ククレラ、ヴィチーニョも召喚した。
監督を囲むテクニカルチームのスタッフらは、今後1週間の練習計画を綿密に立てている。
選手らは午前と午後に分けてトレーニングを実施し、来週からはアメリカ合衆国に移動し練習を続ける。7月19日に渡米するFCバルセロナを待つのはユベントス戦、マンチェスター・ユナイテッド戦、レアル・マドリード戦だ。