12日、中国のポータルサイト・今日頭条は日本人が発明した超便利な10個のものについて紹介する記事を掲載した。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

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2017年7月12日、中国のポータルサイト・今日頭条は日本人が発明した超便利な10個のものについて紹介する記事を掲載した。

記事が紹介した日本人による超便利な発明品の一つ目は「エアバッグ」だ。今では自動車に欠かせないパーツの一つとなっている。二つ目は、「冷却ジェルシート」だ。特に子ども用が非常に重宝するという。三つ目は、冷却シートとは真逆になる「使い捨てカイロ」だ。

四つ目は、「消せるボールペン」。中国ではまだあまり普及しておらず多くの人が使用したことがないかもしれないが、非常に便利なアイテムだとした。五つ目は「シャープペンシル」だ。現在のシャープペンの原型となるものを発明したのは日本人であり、シャープペンまで日本人の発明とは思わなかったとしている。

六つ目は、苦痛をもたらす「胃カメラ」。七つ目は、中国でも必需品となっている「電気炊飯器」。八つ目は「乾電池」で、これは「いいね」を送らざるを得ないとしている。九つ目は「カラオケ」で、最後が「インスタントカレー」だ。インド人の発明ではないことが驚きだとしている。

これに対し、中国のネットユーザーからは「こればかりは文句のつけどころがない」「これらの物を前にしたら愛国者たちもみんな消えてしまうね」など、日本の発明を評価するコメントが多く寄せられた。

また、「一番すごい発明品は全自動麻雀卓だと思う」「インスタントラーメンも日本人の発明だ」など、そのほかの発明品を指摘する意見もあった。こうしてみると現代生活に必要な多くのものが日本人による発明であることに気付かされる。(翻訳・編集/山中)