アキラ100%(撮影:non)

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 12日放送の『良かれと思って!』(フジテレビ)にお笑い芸人のアキラ100%が出演。現在の裸芸に行きついた経緯と今後の目標を語った。

 今年の「R-1ぐらんぷり2017」で優勝し一躍人気者となったアキラ100%。現在でもその人気が衰えることはなく、様々な番組で引っ張りだことなっているアキラ100%だが世間からは「何がどうなってお盆芸に行きついたのですか?」という率直な質問が。

 この質問にアキラ100%は、実は元々コンビでネタをやっていたことを告白。コンビを組んでいた頃に「裸の喫茶店」という現在と同じように店員役のアキラ100%が裸にお盆一枚の状態で出てきて接客をするというネタがあり、椅子で局部を隠したり、お盆を使わずに手でコーヒーを運ぶなど今につながる裸芸の原型になっているのだという。

 そしてコンビが解散した後、とあるテレビ番組の宴会芸縛りのオーディションに参加したアキラ100%は「一人であれをやるしかないと思った」と勢いでネタを披露したところ、スタッフに大ウケ。さらに他の裸芸を見せて欲しいと言われたため、そこから思いついたのが丸腰刑事という刑事コントだったと明かした。

 また、この他にアキラ100%からは「ロケは呼ばれたことない」と未だかつてロケ番組には招待されたことがないと告白が。放送ギリギリの裸芸をウリにしているためR-1優勝以降、仕事が増えたといっても「仕事の幅がものすごく狭い」のだそう。そんなアキラ100%にバカリズムが「将来的にはどういった方向性に進んでいきたいですか?」と質問したところ「(将来的には)MC、朝の情報番組やりたい」と情報番組や司会業への進出に意欲。しかし、恰好が恰好だけにスタジオは爆笑していた。