私生活もこんな感じ?芦田愛菜が等身大の女子中学生役を好演

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 芦田愛菜が、早稲田アカデミーの新CMに登場し、等身大の女子中学生役を演じている。

 同CMは『図書室篇』『屋上篇』『バス篇』の3篇で構成。『図書室篇』は、図書室で自習をするシーンが映し出される。数式をつぶやきながら、集中して数学の問題を解く姿が描かれ、「天才はいない。」のキャッチコピーが際立った内容となっている。次に『屋上篇』は、放課後、学校の屋上で宮沢賢治「銀河鉄道の夜」の稽古をする演劇部員役を熱演。役に入り込み、全身で「銀河鉄道の夜」の世界を表現しようと、台本を片手に練習に励んでいる。さらに、街を全力で駆け抜ける『バス篇』では、息を切らしながら真っ直ぐ前を見据えて疾走する姿と「近道はない。」のキャッチコピーが印象的。無事にバスに乗り込み、ほっとした表情で席について開くのは英語の参考書。子役を頑張りながら受験勉強にも励んできた芦田の姿が重なる内容となっている。

 芦田といえば読書好きで知られるが、最近読んだ本について「蜜蜂と遠雷」と回答。その感想について、「文章なのに音楽が聞こえてくるような気がして、そういうところが面白かったです」と大人顔負けのコメントを残している。また、現在入っている部活については、「マンドリンクラブと科学研究会に入っています。」と回答。その理由について、「新入生歓迎会で先輩が演奏していたのに感動してマンドリンクラブに、実験が好きなので科学研究会に入りました。」などとコメントしている。芦田が出演する早稲田アカデミーの新CMは17日からオンエア。