移籍金がスゴイ…「大迫の相棒」モデスト、中国への移籍が決定

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ドイツ・ブンデスリーガの1.FCケルンは、「FWアントニー・モデストが中国の天津権健に移籍することが決まった」と発表した。

アントニー・モデストは1988年生まれの29歳。ニースの下部組織で育成されたストライカーで、フランスU-21代表の経験を持つ。

昨季ケルンではエースストライカーとして25ゴールを決める大活躍を見せ、日本代表FW大迫勇也ともコンビを組んだ。

先日彼はクラブの許可を得ずに中国との話を進めたため、移籍が不許可になるという事態になっていた。

しかし今回一転それが認められることに。背景にあるのは移籍金であり、なんと3570万ユーロ(およそ45.9億円)という巨額であったという。

ケルンはすでにマインツから元コロンビアU-20代表FWジョン・コルドバを獲得しており、その移籍金が1500〜1700万ユーロ(およそ19.3〜21.8億円)というクラブ記録のものであった。