“うっかり日焼け”回避! 早めにやっておきたい5つのケア

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特別なことをしなくても、外をただ歩いているだけで想像以上に日に焼けてしまうのが夏。

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日焼けしたてのほてった肌が、後々ボロボロと皮むけ肌になるのを最小限とどめるにはどうしたらいいのでしょうか?

凄まじく日焼けしてしまったときのために、親子でできる知っておきたい肌ケア方法を、ヘアメイクアーティストのchihoさんが教えてくださいました。

知っておきたい!日焼け肌のケア方法

すぐに冷水で冷やす

日焼けは肌の火傷と同じ。赤くヒリヒリしているのを感じたら、すぐに冷水で冷やすようにしましょう。

火傷と同じように、日焼け直後の肌は皮膚が弱っている状態なので、しばらくしてかゆくなっても引っ掻いたり、皮を無理にはがすのは絶対に避けて。

特にデリケートな顔は、コットンやティッシュに低刺激の化粧水や水をひたして、コットンパックのようにして肌を鎮静化させるのが最適です。(chihoさん)

たっぷり保湿

紫外線に当たった肌は、どんなに汗をかいていても乾燥しています。化粧水などでいつもよりたっぷり保湿をした後に、刺激のない乳液や軟膏、クリームで蓋をしてください。

化粧水はコットンではなく手でやさしくつけたほうが、摩擦がなく肌負担が軽減されます。

乳液や軟膏、クリームといった油分を最後にかぶせることで、保湿効果をアップさせてくれます。

子どもの場合、化粧水の代わりに『アベンヌウォーター』を使うのがおすすめです。

これは、アベンヌ温泉水100%のスプレータイプの化粧水で、生後3ヶ月の赤ちゃんから使えて、消炎効果や鎮静効果があるので、早めに常備しておくとよいですよ。

ちなみに、大人におすすめなのが『ロート製薬 ヒヤケア』。

これは、日焼け後のほてりを防ぐ薬用スキンローション。抗炎症成分と潤い成分を配合したウォーターベースの乳液タイプで、べたつかずサラリとお肌に浸透します。

ひんやりと気持ちのよくのび、肌なじみもよいので顔にも使えておすすめです。(chihoさん)

しっかり水分補給

日焼け直後は体内も水分不足。そのため水分補給はしっかりと。

ついつい夏といえば麦茶を飲んでしまいがちですが、利尿作用があるだけなので、常温の水でしっかり水分補給をするのがベストです。(chihoさん)

ゆっくり休む

日焼け後は肌がヒリヒリして、寝つきが悪かったり眠りが浅くなることも。

そんな時には『メンターム サンベアーズ アローバジェル』を活用して。

これは、日焼け後のヒリヒリダウンと乾燥対策をしてくれる保湿ジェル。

アロエエキス配合で、冷蔵庫で冷やしておいてから塗ると冷却効果がアップするのでおすすめです。(chihoさん)

肌への刺激を避ける

日焼け後は、うっかり熱いお風呂に入ってしまうことがないように。シャワーも同様で、シャワーの水圧も弱めにするのがベストです。

また、入浴時に身体を洗うときや、身体を拭くときには、いつも以上にタオルでこすらないように気を付けて。

洋服や寝具は肌への刺激の少ない素材を意識するとよいですよ。(chihoさん)

日焼けしてしまったら、早めに集中ケアを!

chihoさんによると「日焼け肌は、早めに対処すればするほど効果的。灼熱太陽を浴びた当日から3日間は集中的なケアを心がけて」とのこと。

今夏こそ、うっかり日焼けを丁寧にケアしてトラブルを回避してくださいね。

【取材協力】ヘアメイクアーティストchiho
アーティスト・モデルのヘアメイク、ショーメイクからブライダルまで多様な業界で活躍するヘアメイクアーティスト。学校、企業等の講師として指導も行う。