むしろ貫禄たっぷりな役もイケそうなレオナルド・ディカプリオ
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 レオナルド・ディカプリオ(42)が、でっぷり太った“お父さん体型”になっていると話題を呼んでいる。

 映画では素晴らしいパフォーマンスを披露する一方、オフになるとメタボ気味の体形になってしまうことでも知られるディカプリオ。先月、ニューヨークでトビー・マグワイア、オーランド・ブルームらとランチに出かけた際にキャッチされた写真では、確かにたっぷりと肉のついたおなかの出っ張りが目立っている。

 現地のゴシップ系サイトでは、おなかが少し出ている体つきを表す“Dad Bod”(お父さん体型)と表現されてしまったディカプリオは、今月マリブで行われたパーティーに参加。潜入した Page Six の情報筋によると、ディカプリオは同席したモデルたちに、最近いかに運動をしていないのかを自慢げに語っていたといい、本人は現在の体形を気にしていないようだ。ただその情報筋は「女の子たちは『それで魅力的なつもりなの? 『タイタニック』のころの体形はもうのぞめないわね』って感じだった」と語ったという。

 ディカプリオは、1900年代のニューヨークでイタリア系マフィアの犯罪に立ち向かった警官を描く『ザ・ブラック・ハンド(原題) / The Black Hand』に出演するとDeadlineが報じており、現在の体形はその役づくりのためという可能性もある。ちなみに、『ウルフ・オブ・ウォールストリート』でディカプリオと共演した、ぽっちゃり体形で知られる俳優のジョナ・ヒルはここ最近、激やせして別人のようになったことで、ディカプリオの逆の意味で話題になっている(西村重人)