ドグラス・コスタ【写真:Getty Images】

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 現地時間12日、ユベントスはバイエルン・ミュンヘンからブラジル代表FWドグラス・コスタをレンタルで獲得したと発表した。レンタル期間は2018年までだが、買い取りオプション付きの契約になっている。なお、レンタル料は600万ユーロ(約7億8000万円)で買い取りは4000万ユーロ(約52億円)である。

 クラブの公式ホームページのインタビューでD・コスタは「ユベントスの一員になることが出来てとても嬉しいしも光栄だ。チームメートと会うのが今から待ちきれない」と喜びを語った。また、ユベントス移籍を決意した理由について「この偉大なクラブでプレーするのが夢だった」とコメントしている。

 バイエルンのカール=ハインツ・ルンメニゲCEOは「2年間で4つのタイトル獲得に貢献してくれたD・コスタに感謝している。我々は彼の今回の決断を尊重し、彼とその家族のイタリアでの活躍を祈っている」とクラブの公式ホームページで語っている。

 D・コスタは2015年にウクライナのシャフタール・ドネツクからバイエルンに移籍してきた。1年目は公式戦43試合に出場し、2年目も公式戦34試合に出場していたが徐々にベンチスタートの回数が多くなっていた。バイエルンではブンデスリーガ優勝を2回、DFBポカール優勝を1回、ドイツスーパーカップ優勝を1回経験している。

text by 編集部