本田翼扮するウィンリィなどメインキャラが揃い踏み 『鋼の錬金術師』新ビジュアル&新予告

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 12月1日公開の山田涼介主演映画『鋼の錬金術師』より、キャラクタービジュアルと新予告が公開された。

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 世界累計発行部数が7,000万部を超える荒川弘の人気コミックを、『ピンポン』の曽利文彦監督が実写化した本作は、幼き日に最愛の母親を亡くした兄・エドと弟・アルの波乱に満ちた冒険と成長の物語。禁断の錬金術に手を染めたエドとアルによる、すべてを取り戻すための旅の模様を描く。

 このたび公開されたのは、7月12日に開催された“ハガレン”ファンイベントで披露された、メインキャラクター9人のビジュアルと最新予告編。これまで謎のヴェールに包まれたままだったエドとアル以外のキャラクターの詳細が明らかになった。

 キャラクタービジュアルは、兄弟の絆を信じる者(エド、アル、ウィンリィ)、兄弟の絆を守る者(マスタング大佐、ホークアイ中尉、ヒューズ中佐)、兄弟の絆を壊す者(ラスト、エンヴィー、グラトニー)の計9人が、それぞれ3人ずつ写った3点が公開(エド役の山田は公式サイトにて)。CGによって再現されたアル、本田翼演じるウィンリィ、ディーン・フジオカ演じるマスタング大佐、佐藤隆太演じるヒューズ、蓮佛美沙子演じるホークアイ、松雪泰子演じるラスト、本郷奏多演じるエンヴィ―、内山信二演じるグラトニーの姿が捉えられている。

 一方の予告編には、原作でお馴染みのウィンリィが機械鎧 (オートメイル)を壊したエドを怒るシーンや、マスタング大佐、ヒューズ、ホークアイらの姿も収められているほか、アルとエドに立ちはだかる敵のホムンクルスであるラストが、手の先端を鋭い刃に変える“最強の矛”で攻撃をするシーンなども収録。映像の最後では、炎に包まれるマスタング大佐と悲痛な叫び声を上げるエドの姿が映し出される。(リアルサウンド編集部)